ITR

ITR香港は、中国、台湾、タイ、ベトナムなどのアジアに特化した人材紹介会社です。

電子・半導体製造技術者、メカトロ・機械生産技術者、金型技術者、シニア・工場管理職が対象です。

お問い合わせ (日本)03-5789-8508 (香港)852-3128-9790
トップページへ > 仕事をお探しの方へ > 国別就労情報 > 香港

仕事をお探しの方へ 国別就労情報

香港

生活情報

基本情報

経済・歴史

1997年イギリス統治から中国へ返還、マカオと共に中国の「1国2制度」政策の中で中国の「特別行政区、SAR(Special Administration Region)」となっている。

 

人口・首都・主要都市

香港の人口は約660万人あまりで、うち約130万人が香港島、約200万人が九龍本土、その他が新界および周辺諸島に居住している。香港には2万人ほどの日本人が生活しています。

 

地理・気候

亜熱帯に属する。夏が長く冬が短い。4月〜10月までは半袖可能。11月でも泳げる日がある。4月〜8月は湿度が高く、90%以上の数字になる。8月〜10月は台風が訪れる。2月の旧正月前後に暖房器が必要な時が2週間ほどある。

 

言語

英語と中国語(広東語、普通語)

 

通貨

香港ドル(HK$)

為替レート

社会・治安

治安は比較的安全。犯罪発生率は日本よりも低い。強盗、スリなどの軽犯罪が日本よりも多少多い。酔っ払いがほとんどいない。しかし最近、中国からの犯罪者の流入が目立つ。

 

交通

MTR(地下鉄)

主要な都市を結び、確実に時間が予測できる。路線を徐々に拡張している。早朝から深夜1時まで運行。

 

KCR

チムシャツイ東駅のターミナルから羅湖まで。国境を越える直通列車もある。カオルーントン駅でMTRとも接続している。

3〜10分間隔。所要時間約40分。片道HK$33。

 

タクシー

台数が多く便利。初乗り$15、新界地区は$12.5。

英語の話せる運転手は多くない。

 

バス

路線が複雑でアナウンスもないので、乗りこなすには時間がかかるが、便利で安い。中華バス、九龍モーターバス、シティバスの3社。シティバスはエアコン車が多い。

 

ミニバス

タクシーとバスをミックスした乗り物。手を上げれば止まり乗ることができる。降りる時は、降りる旨を伝える。自由運行型(車体に赤のストライプ)と路線運行型(車体に緑のストライプ)の2種類。

 

トラム

香港島を東西に走る路面電車。後部ドアから乗り料金は降りるときに支払います。

 

スターフェリー

香港島と九龍を結び、観光客にも人気が高い。

 

 

■オクトパス

料金情報を記憶するマイクロチップを内蔵した電子チケットシステムです。カードをシステムに接触させるだけで、自動的に料金が引かれるシステムになっています。現在、MTRをはじめ、バス、トラム、一部のミニバスでも使用でき、そのほかセブンイレブン、一部のパークンショップ、ファーストフードの大家楽全店のほか、4月からは一部のタクシーでも使用可能になる予定で、今後その用途がますます拡大されていく予定です。また増値もMTR、KCRのチケット売り場やセブンイレブンなどで簡単にできます。

住居

”衣” ”食” に比べ ”住”は日本のバブルを連想させる投機目的がからんで異常に高く、限られたスペースに無数のビルが立ち並びビルの各々にはっきりしたマーケットプライスがある。

 

■日本人の居住地域

香港島

*太古城、*康山(コーンヒル)、*ハッピーバレー、*半山区(ミッドレベル)、西湾河/箕湾、北角/銅鑼湾、上環/西環、*海怡半島(サウスホライズン)

 

九龍半島

尖沙咀、紅ハム/土瓜湾、九龍湾、*藍田

 

新界

沙田/馬鞍山、上水

 

*は日本人が多い地区

 

■家探しのステップ

1、住まいの予算条件を決める

 

2、不動産会社に問い合わせるる

日系不動産会社は安心感がありますが、一般的にエリア毎の現地不動産会社の方が細かい物件を多数所持しています。ただし契約書など重要な手続きを必要としますので、信頼のおける不動産会社を紹介してもらうか、現地の知人などに付き合ってもらうほうが安心です。

 

3、希望物件の下見・検討

不動産会社を通すと希望条件の物件を複数紹介され、下見ができます。かなり競争の激しい業界ということもあり優先契約業者としてサインを要求されることもありますが下見案内料は通常無料です。

 

4、希望物件の仮契約

物件に対する希望条件は仮契約を結ぶ前に家主と交渉します。

両者の条件が見合い、まとまれば手付金(家賃1ヶ月分)を払い、仮契約を交わします。その際、部屋につける家具、家電や入居日を決定します。

*仮契約を交わしたあとに、契約をキャンセルする場合は、ペナルティとして、テナント側の違約なら手付け金の没収され、オーナー側の違約なら倍返しの2カ月分の没収となります。

 

5、本契約

入居日前日までに本契約を締結します。

確認事項:家主・借主の情報/入居日/*1 契約期間 家具・家電リスト/不動産使用税・管理費・その他施設利用料の支払い方法や金額/電話・水道・ガスの現状況/本契約書の見本・内容のチェック 他 本契約の内容をきっちり確認しサインをします。不動産仲介料、諸費用を支払い、契約成立です。以上が完了した後、鍵が渡され物件引き渡しとなります。

 

■家賃相場

○平均的な2LDKを借りた場合

1人で暮らす場合:最低でもHK$6,000〜8,000-

→給料の1/3から約半分

 

○シェアをする場合: HK$4,000〜6,000-

→給料の1/4から1/3

 

■契約時に必要な費用

デポジット(敷金)

家賃の2カ月分

 

前家賃

家賃の1カ月分

 

不動産手数料(Agent Fee)

家賃の0.5ヶ月分

 

印紙税(Stanp Duty)

500ドル前後(家主と折半)

 

その他

入居日よりの日割前払い費用(管理費、不動産使用税、電気・ガス・水道の保証金、電話の前払い基本料など)

 

※契約期間について

2年間の契約が一般的。但し1年間は FIX (契約解除できない)、2年目は OPTION (1ヶ月前に知らせれば契約解除できる)という形態。契約の際にはこの条件をご確認下さい。

物価

●デパート、スーパーマーケットが充実しているので、生活に必要なものは何でも手に入る。

●日本製品、日本の食料品、日本の書籍・雑誌は日系のスーパー、デパートで手に入るが、日本で購入するより10ー40%高め。

●”街市”というローカルの市場があり、野菜、魚肉類は新鮮で、値段がスーパーに比べて安く少量から購入可能。

 

バーゲン時期が7月頃と旧正月前後の年2回ある。ブランド品がものによっては通常の30-50%ぐらい安く手に入る。

医療・保険

●香港の医療費は一般的に高い。

●日本語の通じるドクターも何人かいるが、医療費は通常より高め。

●歯科診療は保険が適用されない場合が多い。

通信

郵便

香港内 $1.3

国際郵便 $3.1(日本まで) *約3日から1週間かかる

クーリエサービスを利用すれば荷物を翌日日本へ送ることができる。EMSでHK$90

 

電話

香港内の通話は、基本料金のみで通話料金はかからない。

 

携帯電話

かなり普及している。

100〜3,000分の間で基本料金プランを決め契約をする。

契約した時間を超えなければ、基本料金の支払いのみ。

ネットワークを変更したいときは、電話番号を変えずに切替ができる。

 

国際電話

国際電話を扱う会社が6〜8社ぐらい存在する。

会社により異なるが、日本への国際電話はHK$1-以下で、料金の設定をしている会社が多く、非常に安い。

その他

学校

インターナショナルスクール (9月入学)

小学校 HK$6,250/月程度

中学校 HK$8,600/月程度

 

日本人学校 (随時入学可能)

小学校 HK$2,00/月程度

中学校 HK$1,900/月程度

高校はない。

 

銀行口座開設

基本的にはパスポートまたはIDカードを持って、最寄の銀行に行けば開設できる。ただし紹介状が必要な場合もある。

サインを使うので、印鑑は不要。

 

EPS

銀行のカードを使い、銀行口座から直接引き落とし支払いができるシステム。

 

レジャー

●飲食 香港では「食べる」ことは大切な娯楽の一つ。各国の料理が楽しめる。

●文化施設 コンサート、美術館、演劇等は少ない。つまり芸術を娯楽として楽しむ習慣がない。

●スポーツ テニス、水泳、スカッシュなどの公営施設が多数あり。ゴルフは中国にてプレー。スポーツクラブが繁華街に多数存在している。ハイキングコースもいくつか存在している。

 

台風・大雨情報

台風がシグナル8や大雨注意報(黒色暴雨警告)が発令になるとMTRをはじめ主要な交通機関が止まります。テレビやラジオで状況を確認できます。

就労事情

一般情報

求人の傾向

電子部品、プラスチック関連製造、貿易、商社関連業界からの求人が多く、職種では、従来セールス、購買、貿易実務関連の求人が圧倒的に多かったが、近年営業、資材購買部門も中国工場に移管している為、男性の求人は財務・経理、IT関連が多くなって来ています。

女性の求人は経理事務、営業アシスタント職が多く、中国の工場や取引先との連絡のために、北京語を求人条件に入れている企業も増えてきています。

 

必要スキル

いずれの場合も香港では実務経験がないとビザの取得が難しく、就職しようとする業種、職歴の経験が最低3年は必要になります。とくに日本での実務経験は重要です。日本人が海外で働く場合には、1人に要求される業務範囲が広く、何役もこなされなければならないことが多いので、即戦力となれる実力を期待されます。

 

語学力

中国に返還された現在、香港では北京語(普通語)のニーズが高まりつつあり、香港でも中国に工場を持つ企業や、それに関連している職種ではビジネスレベルの北京語が条件となりつつあります。今後の中国ビジネス拡大を考慮すると英語プラス北京語は取得しておいた方がより就業チャンスが広がると言えます。

英語はビジネスレベル(目安としてTOEIC700点以上)が理想的です。求人企業の中にはコミュニケーションレベルでも就職可能な企業もありますが、外資系や貿易会社などで働く場合にはビジネスレベルを求められることもあります。又、中国関連のビジネスでのニーズが高まっており、コミュニケーションができるレベルの北京語(目安としてHSK7級)があると有利です。広東語は、ビジネス上必要性は少ないですが、女性の秘書・アシスタント職では、広東語が出来れば就職に有利かもしれません。日常生活では広東語ができたほうが便利なことも多い。

福利厚生

日本人の福利厚生

 

(1)給与

【中国採用】

香港ドル建て、中国元建て、日本円建て、又は一部元建てにして残りを日本円にて日本に送金等企業と相談の上、ある程度対応可能。

 

【香港採用】

香港採用香港勤務の場合は、香港ドル建て支給。

 

(2)ボーナス

【中国採用】

外国人の最低賃金は決められていない。 年1〜2ヶ月のボーナスを支給する企業が多い。

ダブルペイ、ダブルペイ+業績に応じてボーナス、業績に応じてボーナス(ゼロの可能性もあり)のケースのケースのどれかになる。

 

ダブルベイ:固定1ヵ月ボーナス。年収は13ヶ月にて計算。(契約の際にダブルペイの有無は要確認)

業績・実績に応じたボーナス:固定ではない。顧客企業による。個人差あり。

 

【香港採用】

同上

 

(3)就労ビザ(Zビザ)詳細下記参照

【中国採用】

個人で申請できない。 受入れ企業がZビザを申請。

(中国のビザの種類)

Zビザ(就業査証)、Fビザ(訪問、出張査証)、Dビザ(定住査証)、Xビザ(留学・研修・学習査証)、Lビザ(観光・親族訪問査証)

 

【香港採用】

個人でも申請可能だが、一般的に受入れ企業がEmployment Visaを申請。

(香港のビザの種類)Employment Visa(労働査証)、Dependent Visa(配偶者査証)、Permanent Visa(永住ビザ)

 

(4)税金

【中国採用】

税金は、会社負担か自己負担なのか契約前に確認が必要です。負担額は全額、半分と企業様によって異なります。

 

【香港採用】

香港採用香港勤務の場合、ほとんど税金は自己負担。

香港採用中国勤務の場合、給与は全額香港にて支給、又は香港と中国に分けて支給という方法がある。

各給与に応じて税金が発生する。 香港側のみ自己負担というケースが多い。

 

(5)住宅

【中国採用】

1、会社の寮(個室)を提供 単身赴任のみのケースが多い。(100%会社負担)

2、会社のアパートを提供(100%会社負担)

3、会社契約のホテルを提供(100%会社負担)

4、住宅補助。 約1500〜3000元超えた金額は自己負担。ほとんど会社契約。

5、全額自己負担。(ほとんどこのケースはありません)

 

※自分で探される場合は、社内の日本人や総務が手伝ったり、不動産屋の紹介などがある。単身の場合、約3000〜5000元/月程度。

 

【香港採用】

香港採用香港勤務の場合は、ほとんど全額自己負担。

給与の一部を「住宅手当」として支給する企業も多い。(税金の負担が軽くなるため。)

香港採用で月〜金は中国勤務の場合、中国での寮のみ提供というケースが多い。

単身の場合は、約8000〜13000香港ドル/月程度〜。

 

(6)保険

健康保険

【中国採用】

ほとんどの日系企業が海外旅行傷害保険に会社負担で加入。

【香港採用】

同上

 

失業保険

【中国採用】

外国人は政府の保険制度に加入できない。

【香港採用】

失業保険は香港にはない。

 

年金

【中国採用】

現地採用の外国人は中国では政府年金に加入できない。

【香港採用】

退職金積み立て制度(MPF)の強制加入が義務付けられている。

会社と社員の双方に、社員の月給の5%を強制的に積み立てさせるもの。パートタイムにも適用。

 

※日本では、住民登録がなければ国民年金を納める義務はないが、任意で加入することは可能。

 

(7)帰国費用

【中国採用】

多くの企業が、年1〜2回(年1回が最も多い)の帰国の為の往復航空券代を会社で負担している。

【香港採用】

中国勤務は帰国費用支給の企業もあるが、香港勤務の場合は支給なし。

 

(8)有給休暇

【中国採用】

中国での明確な規定はなく、初年度はゼロでも法的には可だが、中国勤務の場合

ほとんどの企業が、初年度から7〜12日程度の有給を支給。

大型連休(旧正月、労働節、国慶節、年末年始等)に合わせて取得するケースが多い。

 

【香港採用】

法律で決められた最低の付与日数は下記の通り。

初年度0日、1年目7日、2年目7日、3年目8日、4年目9日・・・・Max14日

ただし、日系企業のほとんどは初年度より有給を支給している。

 

<休日>

【中国採用】

中国では工場勤務が多くなる為、土曜日勤務するケースが多い。(全日、半日、隔週)

 

【香港採用】

香港では週休2日が一般的。

 

(9)交通費

【中国採用】

出張の場合の実費又は実費+出張手当の支給。

通勤交通費は基本的に個人負担だが、工場内の寮に住んだり、日に何回か会社から通勤バスが出たり、マンションまでの送迎があるケースも多い。

 

【香港採用】

通勤交通費、出張実費、実費+出張手当は企業による。 通勤交通費は自己負担が多い。

 

(10)残業代

(つかない企業が多いが)、契約の際に要確認。

 

(11)その他

【中国採用】

食費、光熱費、通信費

 

【香港採用】

中国勤務は同上。

 

税金

個人所得税とは

香港では各個人が個人所得税の申請を行なわなければなりません。

 

課税年度:毎年4月1日〜翌年3月31日までの1年間

課税対象:香港内で行なった業務より発生する収入あるいは香港を源泉としている収入

 

※香港で初めて納税する場合は、納税する年に来年の税金「Provisional Tax」分も含めた2年分を収めるよう要求してきます。つまり「来年度分も預かっておきます」といったシステムなのです。ただし香港を離れることになったり、次の年に収入が一切ない場合は、その「来年度分」は返してもらえます。

 

控除について

就労で得られた全収入に税率をかける前にさまざまな控除を受けることができます。 基礎控除額としてHK$104,000が設けられている他、配偶者控除Hk$100,000,子供一人あたりHK$30,000の控除が認められています。総所得金額から以下の人的控除からひいた額は純課税金額となります。

 

税率について

課税対象所得から控除額を引いた純課税額の金額ごとに段階的に税率をかけていきます。(例、最初のHK$30,000に2%、次のHK$30,000に7.5%等)

 

詳しい税金表はこちら→

 

具体例

○実例 Cさん 2005/06年度の場合

月給HK$17,000-(年収HK$204,000-)

最初の HK$32,500- HK$650-

次の  HK$32,500- HK $2,437.5-

次の  HK$32,500- HK $4,225-

残額  HK$26,000- HK $462.5-

合計------------ HK$7,775-(*HK$17,775-)

ビザとワーキングパーミットについて
就労可能なビザ

労働査証(Employment Visa)

一般的に日本から赴任してくる駐在員、現地採用者などが取得するビザ。雇用する会社側が保証人(Sponsor)となるため、雇用先が決まらないと申請できません。

 

投資査証(Investment Visa)

投資者として、香港で事業を行なう際に取得するビザ。条件や審査が厳しく、取得までに時間がかかります。

 

研修査証(Training Visa)

主に業務上の研修を目的とするビザ。研修の受け入れ先が明確でないと取得できません。また、ビザの延長などの変更が困難です。

 

配偶者査証(Dependant Visa)

労働査証または投資査証を取得している人の家族が香港で一緒に生活する際に必要なビザです。その家族から扶養を受けることが条件になっているため、家族のビザが失効すると同時に効力を失います。

 

アンコンディショナルビザ(Unconditional Visa)

永久居住権取得者用ビザ。香港で継続して7年間居住すると永久居住権が取得できます。

就労不可能なビザ

学生査証(Student Visa)

留学目的で滞在するためのビザ。アルバイトやパートタイムでも就労すれば、違法行為になります。

 

観光査証(Visitor Visa)

観光目的で3カ月間の滞在が可能なビザです。

 

※最近の動向として、職歴のない方や3年未満の方に対しての労働査証の取得が非常に困難になっています。上記の方は自分が将来希望する職種や業種の経験をまず国内で積まれることをお勧めします。

労働査証取得のための審査基準−外国人が香港で就労する必然性と合理性−

香港行政特区移民局は地域内の経済発展とその住民の就労機会の確保を優先的に考えています。外国企業の香港進出や拡大に伴う資金の導入は香港経済を潤すが、あくまでもその上でのことです。よって香港人で代替できるポジションや当該者が経験不足などで申請ポジションの業務を遂行できるかどうか疑わしいと判断された場合は取得できません。

労働査証申請の手続き

採用決定後に査証の申請をしますが、申請方法は受け入れ企業の体制により異なります。企業側ですべての手続きを取ってくれることもありますが、必要書類作成以外は全て申請者側で行うこともあります。その他に査証取得代行業者に依頼するという方法もありますが、その場合HK$10,000 程度の代行手数料がかかります。

 

申請先

香港行政特区移民局

 

申請期間

特に決まっておらず、約1〜2ヶ月かかる。

 

申請に必要な書類

企業、申請者により提出書類が異なるが一般的に必要とされているものは下記の書類である。中国に返還後も変更は特にない。

 

●申請者が用意する書類

・定型申請書(移民局にて入手)パスポートのコピー移民局向けのカバーレター

・英文履歴書

・在籍証明書、レファレンスレター等

・最終学歴の卒業証明書、成績証明書(英文)

・関連した経験、語学力をサポートする証明書

 

●企業が用意する書類

・商業登記票のコピー

・スタッフリスト

・雇用契約書

・申請者の職務内容書

・日本人を雇用しなければならない理由を含めたレター

・申請者を雇用する必要性を明記したレター

 

※書類の不備により申請許可をされない、または審査期間が延びるケースもあるので、事前にできる限りの書類は用意しておくこと。

※香港では、ビザを申請・取得の代行サービスを行なうビザエージェントがございます。当社からも紹介可能ですので、詳細は、ビザエージェントにご相談される事をお勧めします。当社からも

ページトップへ

HOME

オンラインエントリー

求人情報検索


仕事をお探しの方へ

初めての方へ

人材紹介サービスとは

ITRの特徴と強み

ご紹介できる職種について

ご登録から転職までの流れ

登録オフィスのご案内

よくあるご質問

お問い合わせ

国別就労情報

人材をお探しの企業様へ